立矢沢砂防堰堤


立矢沢砂防堰堤



発注者名  国土交通省東北地方整備局新庄河川事務所
工事名  赤川水系立矢沢砂防堰堤工事
場所  鶴岡市大鳥地内
 2017.5.1 〜 2017.12.4
工事担当者

 高橋剛課長補佐、遠田伸一郎課長補佐

特徴  昨年度、笹根トンネルが完成し大鳥方面までの県道が開通したことで、
 約20年ぶりに砂防事業が再開しました。この砂防堰堤工事はその一つで、
 大鳥川下流域荒沢ダムへの堆砂量の軽減、土石流の土砂災害を防ぐ目的が
 あります。今回工事は、現存の沢を右岸側へ切り回し、主堰堤(左岸側)を施工
 し、全体の約3分の1の工事を行いました。