荒谷橋架替下部工工事

     平成27年度 山形県知事顕彰

荒谷橋架替下部工工事

荒谷橋架替下部工工事

荒谷橋架替下部工工事



発注者 名  山形県
工 事 名  「平成25年度(明許)道路改築事業(防災安全・地方道・補正)
  (主)山形山寺線荒谷橋架替工事(下部工)」
場   所  山形市大森地内
     2014.07.07 〜 2015.03.31
工事担当者

 工務本部土木部土木課 坂井 朗

特    徴

 
 当工事は、県内で最も古いPC橋である荒谷橋の架け替え工事の一
 環で、6基ある下部工のうちの4基を築造する工事です。
 4基のうち、A-1橋台・P-3橋脚については立谷川の渇水期である
 10月からしか施工ができず、さらにP-3橋脚は河川内にオープン
 掘削で築造しなければならないという難工事でした。このため、日々
 の工程管理を密におこない、また河川内では常に降雨や水位に気を
 配り、状況を先読みすることにより無事故で完成できました。
 事業の1期目の当工事が知事顕彰を受賞することができ大変嬉しく
 思います。


山形県知事
顕彰

 
 
 当社施工の「平成25年度(明許)道路改築事業(防災安全・地方
 道・補正)主要地方道山形山寺線 荒谷橋架替工事(下部工)」が、
 山形県優良建設工事等顕彰を受けました。
 8月5日、山形県庁で表彰式があり、後藤完司社長が表彰状を受け
 取りました。
 
 「交通量の多い長大橋の架替工事(下部工)において、ガラス繊維
 ネット等の使用により品質向上を図るとともに、雨量監視システム
 や現場内Webカメラによる安全管理の向上に努めた」
 (顕彰式資料から)ことが評価されました。
 工事担当は、坂井朗 工務本部土木部土木次長です。
 平成27年度の知事顕彰・優良建設工事は、当社を含め12団体
 です。当社は3年連続、7回目の知事顕彰受賞です。