H21年度

当社は、『山形県献血サポート団体』に認定されました。
『県献血サポート団体』とは、県が「献血思想の普及啓発と一層の献血活動の推進」を図る目的で今年から始めた認定事業です。
当社ではこれまで計3回の献血ボランティアを実施しておりますが、その実績が認められ、認定されました。

当社では、昨年7月からペットボトルのキャップを回収し、途上国の子供達がポリオワクチンを摂取するための購入資金援助活動をおこなっております。
今年3月の段階で、当社がリサイクル企業に納入したペットボトルキャップの累計個数が、2万800(20,800)個となりました。
これは、約26人分のポリオワクチンが購入できる数です(一人分800個)。
当社では、今後もこの活動を継続しておこなっていきます。

 山形駅周辺は、今回初めて山形テルサ付近の「植樹帯の草むしり」と本社近隣のゴミ拾いを、平成21年11月7日の 8時半から行いました。 参加者は合わせて約40名。 2時間で落ち葉などを含め、約60袋になりました。

毎年恒例の山形駅周辺と本社近隣のゴミ拾いを、平成21年7月4日の 8時半から行いました。
参加者は合わせて約70名。 年々落ちているごみの量は少なくなっています。今回も同様で、予定していた時間の半分で予定の範囲のゴミ拾いは終わってしまいました。

6月19日に天童事業所の南を流れる立谷川右岸の堤防及び河川敷を昨年に続き二回目の除草・清掃作業を行いました。参加したのは29名と11台の除草機。昨年よりはごみは少なかったが草はやはり相当なものでした。

6月6日(土)、山形市西蔵王公園・芝生広場で「やまがた森の感謝祭2009」が開催されました。 当社からは10名の社員が参加し、会場に集まった多数の方々と一緒に、森の手入れ(下刈り枝打ち)などを行いました。吉村山形県知事、市川山形市長らのあいさつがあり、ムラサキシキブの記念植樹などが行われました。その後、森の手入れ作業を行いました。当日は、あいにくの小雨模様でしたが、多くの参加者の皆さんは元気よくボランティア活動を行いました。主催は、やまがた森の感謝祭2009実行委員会、山形県、やまがた緑県民会議、山形市、(財)山形県みどり推進機構、村山地域林業振興協議会です。

5月23日に21名で山形天童線の県立中央病院前から立谷川までの歩道の清掃活動を行いました。春先第一回目の清掃は、いつもゴミの量が1tトラック1台分程で大体同じ量です。また、今回はお弁当の空容器が多く捨てられていました。誰が捨てているのか不思議です???