H25年度

今年度二回目の献血ボランティア
今年度二回目の献血ボランティア

2月1日、今年度2回目の献血ボランティアをおこないました。社員と協力企業の皆様合わせて60人以上の参加で、ほとんどの方から1人400ミリリットルの協力をいただきました。
担当する子敏昭ISO検査教育部長は、「献血ボランティアは今回で11回目となりますが、いつも、社員はもとより協力企業の皆さんにも現場の都合をつけて参加いただけるので、とても感謝しています」と話していました。




予備自衛官・即応予備自衛官志願者雇用と訓練招集に協力
予備自衛官・即応予備自衛官志願者雇用と訓練招集に協力

9月29日におこなわれた陸上自衛隊東北方面隊創隊53周年を祝う式典で、「平成25年度東北方面総監感謝状贈呈式」があり、後藤完司社長が出席しました。
この席で当社は、予備自衛官・即応予備自衛官志願者雇用と訓練招集に協力するなど東北方面隊に貢献したとのことから、東北方面総監から感謝状をいただきました。




気仙沼さんま祭りIN山形」開催
気仙沼さんま祭りIN山形」開催

9月29日、山形駅西広場で「第7回 やまがた馬まつり」が開かれました。やまがた馬まつり実行委員会が主催し、当社は共催しています。
7回目の今年は、会場が駅西広場に移って2回目。暑いくらいの快晴に恵まれ、今回も大勢の子どもたちや家族連れでにぎわいました。
乗馬体験・馬車・ポニーや小動物とのふれあいコーナー・そして各店工夫を凝らした飲食コーナーなど、子どもも大人も楽しめるブースが並び、ところどころに行列ができる盛況ぶりです。当社からは23人がボランティアとして参加しました。また当社は今回はじめて「スーパーボールすくい」を出店し、子どもたちの人気を博しました。

気仙沼さんま祭りIN山形」開催 気仙沼さんま祭りIN山形」開催

気仙沼さんま祭りIN山形」開催
気仙沼さんま祭りIN山形」開催

9月22日、霞城公園で「気仙沼さんま祭りIN山形」が開かれました。この祭りは今年で2回目。三陸地方出身の「やまがた気仙沼会」が開催しました。当社は、祭りに協賛するとともに、会場のテント設営・備品運搬・設置をおこないました。
気仙沼で水揚げの2000匹のサンマが炭火で焼かれて振る舞われました。祭りは11時からでしたが、開始前から大勢の人が列を作り整理券を持ちサンマを求めて並びました。12時半には2000番目到達のアナウンスが流れ、祭りの人気の高さをものがたりました。
会場では、奨学金募金や被災地写真展、水産品の販売などもおこなわれました。

気仙沼さんま祭りIN山形」開催 気仙沼さんま祭りIN山形」開催

10回目の献血ボランティア 約60人が協力
10回目の献血ボランティア 約60人が協力

8月3日、当社では10回目となる献血ボランティアがおこなわれました。
今回は、当社役職員と協力企業の皆様合わせて約60人が協力し、23、200ミリリットルの血液が提供されました。
担当のISO検査教育部 高子敏昭部長は、「今回を含め、これまでに延べ約670人以上の方が協力してくれた。これからも年2回のペースでこの活動を継続したい」と話していました。



塩釜市浦戸諸島での震災ボランティア
塩釜市浦戸諸島での震災ボランティア

塩竃市の復興支援活動をおこなう山形県環境保全協議会の募集に当社から私 長澤、鈴木富雄、高橋幸作の3人が応募し、6月29日、被災地である塩釜市浦戸諸島での支援活動に参加しました。総勢55人が数班にわかれて民家のガレキ撤去や除草、片付けなどに汗を流しました。
島では人口減少と高齢化が進み、元に戻るには10年も20年もかかるとされています。たった1日の支援活動でしたが、「自分でもやらなくては、と勇気が出てきた」とか「本当にありがたい」と何度も感謝され、来年の再会を約束してきました。


※ 山形県環境保全協議会様から感謝状をいただきました
文:長澤興一常勤監査役

塩釜市浦戸諸島での震災ボランティア 塩釜市浦戸諸島での震災ボランティア

山形市西部の西公園で草取り
山形市西部の西公園で草取り

6月28日、土木部を中心とした当社社員が、山形市門伝の西公園で草取りをおこないました。西公園の草取りは今年度で5年目です。
朝6時に約20人が集まり、西公園への進入路の歩道の植樹帯部分を中心におこないました。約1時間の作業でゴミ袋に約20袋の雑草を集めました。
代表の土木部 柴田祐二部長は「今年の梅雨は雨が少ないにもかかわらず、雑草が繁茂していて作業は大変でした。しかし、朝の涼しい時間帯の作業は気持ちが良く、市民の皆様が利用する公園をきれいにすることができて良かった」と話していました。


山形市西部の西公園で草取り 山形市西部の西公園で草取り

恒例の草取りボランティア
恒例の草取りボランティア

6月14日朝6時から、当社施工の山形市大森「社会福祉法人 山形 サンシャイン大森」様の草取りボランティアをおこないました。今年で7回目を数えます。参加者は、CSライフサポート事業部を中心にサンシャイン大森様の理事長と施設長のお2人を含め14人。朝のうちに敷地内の草取りをし、ゴミ袋・どのう袋合わせて30袋弱を回収しました。
代表者のCSライフサポート事業部 佐藤和弘部長は、「朝のさわやかな時間帯に気持ち良い汗を流し、お客様に喜んでいただけて良かった」と話していました。

恒例の草取りボランティア 恒例の草取りボランティア

やまがた森の感謝祭2013
やまがた森の感謝祭2013

6月1日、社員有志が、来年金山町で開催の「第38回 全国育樹祭」のスタートイベント「やまがた森の感謝祭2013」に参加しました。同感謝祭は寒河江市谷沢の寒河江市いこいの森を会場に、森づくり活動の展示・物品販売・クラフト体験などの催しと、山形県主催の式典、森づくり活動としてソメイヨシノやヤマモミジの植樹などがおこなわれました。式典では吉村美栄子山形県知事があいさつし、全国育樹祭大会テーマ・マーク・ポスターの優秀賞者の表彰などがあり、金山町の森の少年団の皆様へ全国育樹祭横断幕が手渡されました。
森づくり活動では、参加者の皆様といっしょに用意された苗木を植樹しました。

やまがた森の感謝祭2013 やまがた森の感謝祭2013

河川アダプト事業
河川アダプト事業

河川アダプト事業の認定を受けて5年目、活動をはじめて7年目の、天童事業所を中心とした「山形建設(株)立谷川をきれいにする会」は、6月11日から約1週間をかけて今年度1回目の立谷川の除草作業をおこないました。 立谷川の天山橋からJR山寺鉄橋までの両岸を、のべ30人で草刈り機などで除草します。天童事業所の風間亨所長が「ケガのないように、熱中症への備えも万全に作業にあたってほしい」と話し、この日の作業を開始しました。 2回目は9月におこなう予定です。



河川アダプト事業 河川アダプト事業

山形天童線のゴミ拾い
山形天童線約3kmのゴミ拾い

 6月におこなっていた山形天童線のゴミ拾いは、暑さや雑草の伸びを考慮して今年は少し早く5月17日におこなわれました。
山形天童線のゴミ拾いは今年で10年目です。天童市清池の天童事業所から県立中央病院までの約3kmの歩道と中央分離帯のゴミを拾い集めます。
8時半、天童事業所の風間亨所長が「車両に注意し、必ず誘導担当者の指示に従って作業をおこなってください」と注意を促し作業がはじまりました。街路樹のナナカマドの小さな白い花が見守る中、約40人で2時間の作業で小型トラックの荷台にいっぱいのゴミが集まりました。

山形天童線約3kmのゴミ拾い 山形天童線約3kmのゴミ拾い