H27年度

今年度二回目の献血ボランティア
今年度二回目の献血ボランティア

約80人が参加 15回目の献血ボランティア

今年度2回目の献血ボランティアを、2月6日、本社駐車場でおこないました。当社では15回目の献血ボランティアで、今年度2回目です。約80人が参加しました。


やまがた馬まつり
やまがた馬まつり

「第9回 日本一たのしいやまがた馬まつり」が、9月27日、山形駅西広場で開かれました。

共催の当社は会場設営・撤収などをおこない、当日は屋台出店や運営にのべ23人の役職員がボランティアとして協力しました。
昨年に引き続き、今回も岩手から参加の華やかな「チャグチャグ馬コ」のミニパレードがおこなわれました。
ボランティアとして協力した野々村則夫 総務部次長は、「日ごろの運動不足も解消できる『馬まつりボランティア』に、みなさま来年はぜひご参加ください。目標25人!」と話しました。


気仙沼さんま祭りIN山形」開催
気仙沼さんま祭りIN山形」開催

「第4回 気仙沼さんま祭りin 山形」が、9月23日、山形市の霞城公園で開かれました。
当社は今回も協賛し、のべ25人の社員がボランティアとして前日の設営と祭りの屋台出店・撤収などに協力しました。
祭り当日は30分早い10時半スタートとなり、三陸沖のサンマの炭火焼きがふるまわれました。今年は「2015」匹のサンマが用意されたとのことです。
自身もボランティアとして協力した後藤寛典 総務部長は、「例年を上回る数のボランティア参加のおかげでテント設営・撤収もスムーズにいき、みな笑顔で作業する姿が印象的でした」と話しました。


12回目の献血ボランティア 約60人が協力
献血ボランティア

当社では14回目となる献血ボランティアを、8月1日、おこないました。献血ボランティアは、当社の社会貢献活動の一環として毎年2回、当社役職員と協力企業の皆様にご協力いただいておこなっています。
今回の受付者数は過去最高の94人で、うち協力企業の皆様は52人、女性は5人でした。
担当した子敏昭 工務管理本部ISO検査教育部長は、「県赤十字血液センターの話では、採取血液はストック期間が短く常に新たな献血が必要。今年度は全体に不足気味で、特にO型が足りない。当社の大量の献血に非常に感謝している、とのことだった」と話しました。


河川アダプト
河川アダプト

当社の河川愛護団体「山形建設(株)立谷川をきれいにする会」が、今年度1回目の立谷川河川敷の草刈りをおこないました。
当社が立谷川河川敷の草刈りをはじめたのは、2007(H19)年。2009(H21)年に、河川愛護団体「山形建設(株)立谷川をきれいにする会」として山形県の「ふるさとの川愛護活動支援事業」に正式登録し、毎年2回、6月と9月に河川敷の草刈り・清掃作業をおこなっています。1回の活動は約1〜2週間です。場所は、山形天童線・天山橋からJR東日本山寺鉄橋までの約300m区間。立谷川両岸で、面積は約2万5千uです。


震災ボランティア
震災ボランティア

環境保全協議会の募集で、6月20日、塩竈市寒風(さぶ)沢(さわ)島の復興支援活動に、会社から鈴木富雄参事と私が参加。
小学生を含む総勢38名が数班に分かれ、被災民家の除草、片付け、窓拭きなどに汗を流しました。島では人口が半分以下に減って高齢化も進み、真新しい桟橋とは対照的なその変化に、胸を打つものがありました。
たった1日であっても、5回目となると懐かしさも湧き、何度も感謝される言葉に来年の再会を約束してきました。